英語で日本文化(柔道)の紹介は、とってもいい英会話の勉強になる!

英会話

前回からの続きです。

その他の質問

押さえ込むを英語でなんという?

押さえ込み:
Pin down.
Hold down.
Hold torso down.

(例)一本を取るために、相手を20秒抑え込む必要があります。

He needed to pin down his opponent for 20 seconds in order to score an Ippon.

足を引っ掛ける、ってなんていうの?

Hook the leg.

(例)足を引っ掛けて倒す。

Hook your opponent's foot and knock them over.

背中もついて押さえ込めているようだけど、なんでカウントされないの?

It looks like he pinned down his opponent, why is the judge not counting down?

足が抜けけてないから、足が抜けたら押さえ込みだよ。

His leg needs to be free. The judge will start to count down after he frees his leg.

で、なんで一本っていうの? どういう意味があるの?

Why do you say Ippon? What does IPPON mean exactly?

一本とは通常、棒を数える時に使います。
しかし、柔道、剣道、空手などの日本の武道では、一回の有効な攻撃を意味します。
恐らく、剣術では一撃攻撃を意味する。

Ippon means usually "one" when counting sticks.
However in Japanese martial arts such as judo, kendo, and karate, it means a single effective attack.
I'm not sure but it probably refers to a single attack during a sword fight.

日本の文化を英語で紹介するのは楽しい!

筆者が外国の方に日本の文化を紹介するとき、とてもいい英語の勉強になるなあと感じました。

自分が普通に見てきたものを見たことのない人に説明する難しさを知れるからです。

海外にいけば日本の文化について聞かれることが多々あります。

カフェでの会話、学校内のクラスでのディスカッションの時、現地の英会話レッスンの時等々。

その時、自国の文化や歴史をある程度知っていて、英語で説明できるようにしておくときっと会話が弾むことでしょう。

自分が経験してきたことを外国の人に説明するのはとてもいい英語のアウトプットする勉強になるし、その会話をきっかけに相手の文化の事も良く知ることができます。

外国人が不思議に思う日本の生活をテーマにした英語の本です。

日本人ですら知らないことも載っているので、英語の勉強もできて日本の文化も学べる一石二鳥の本です。

日本の暮らしと文化について英訳してくれている本です。

一人だと勉強が捗らないと言う方のために

・もっと実践的な英会話の勉強をしたい。
・いきなり外国人教師だと緊張してうまくしゃべれない。
・慣れるまでは日本語の分かる日本人英語教師から本格的に英語ネイティブ教師に徐々にステップアップしたい。
そんな方はこちらの
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まとめ

オリンピックということもあり柔道の話題が出てきたので、説明しようとしたらなかなか上手く説明できず悔しい思いをしましたが、いい機会と思い再度調べてブログに載せてみました。

自分では気づかない事でも、人から説明を求められて始めて気づかされることって多いと思います。

こういった日本独自の文化やスポーツの紹介を英語で説明するのはとてもいい英語をしゃべる訓練になると思います。

人を投げることを英語でなんというのか、相手を押さえつけることをなんというのか、足をかけるのをなんていうのかとか日本の英語学校教育ではあまりお目にかからない単語がでてきます。

日常会話で柔道についてお話する機会は少ないかもしれません。 

ですが、柔道は毎年世界大会がありますし、年々世界で人気種目になってきているので、格闘技が好きな人などには興味のある話題だと思います。

ぜひ英語を勉強している人、外国人に日本の文化もとい柔道を紹介したい人、試してみてください。